
★★★2026年4月1日より診療時間は、月、火、木、金、土の午前中と午後は金曜日のみです。
外来表を右に表示します。当院のご案内にも表示します。
★院長外来は月。火、金の午前中で、木は船井医師、土は小林医師の担当です。金の午後は竹内医師の担当です。
★看護師不在の日は、看護師が行う注射と看護師介助の必要な医師の注射は行っていません、ご了承下さい。
- 2026年6月23日更新
- ★7月28日(火)午前の院長外来は休診で代診になります。ご了承ください。
★★痛みが治らなくて
困っている方へ★★
ホームページをタイトルの読み物に変更します。★☆はオリジナルの考えで果たして正しいか?ですが、少しでも参考になれば幸いです。
★☆院長の考えは★☆
副交感神経より交感神経作用の優位が続く”自律神経の緊張持続”が痛みを長引かせる(+血圧や内臓とあれすぎーに関係する病気を悪化させる) です。
- 2025年5月7日更新
- お知らせ あいさつ TOPICS 医師の紹介 診療のご案内 の内容が5月より読み物に変更になっています。 ★☆の内容は証明されている事項ではありませんが、経験上 こうに違いない と考えています。 現在、院長外来はこの考えを元に診療を行なっていますので興味のある方は一読ください。
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:40~11:40 | 赤坂 | 赤坂 | × | 船井 | 赤坂 | 小林 |
| 14:40~17:40 | × | × | × | × | 竹内 | × |
※診療開始は 午前9:00~ 午後 15:00~
★月曜日、火曜日、木曜日、土曜日の午後は休診です。
自律神経とは
痛み(を伝える)神経や運動(を指令する)神経以外の、意識せずに作用する第三の神経です。内臓や血管と寝ている時も呼吸を保つ横隔膜(筋肉の膜)、夜尿を防ぐ骨盤底筋などに行っています。
骨盤底筋は、膀胱、直腸、子宮、前立腺の機能調節だけでなく、★☆片脚立ちの時に力を入れると安定するなど、脚の筋肉をバランスよく作用させます。
横隔膜は力を入れた瞬間に上肢を動かすと、スムーズに動きます。
★☆この2つの筋肉は上肢や下肢の動きにも影響すると考えています。
緊急(で素早く動く)時に自律神経は緊張します。筋肉内の血管を広げ、心拍数を上げます。内臓の機能は抑え、皮膚の血管は収縮させます。
★☆この状態で筋肉を動かさないと、そのまま収縮して固くなり、筋肉内の血管や周りを包む筋膜を圧迫します。痛み神経はその血管と筋膜に来ているので一緒に圧迫、刺激されます。これが筋肉の緊張状態です。この緊張状態が続くと、関節や背骨に圧力が強くかかり、筋肉の動きが固くなり、次第に関節の動く範囲も狭くなります。 また、
通常、痛みを感じると、痛みを抑える神経が働き、痛みが伝わることを抑えて楽になります。
★☆筋肉の緊張がなくても痛みが続く方は、自律神経の緊張持続でこの機構が鵜目働かないことが原因の一つと考えています。
★☆注射は刺激により自律神経が緊張します。これに耐えられないと、具合が悪くなります。
持続して刺激するリハビリ治療器械も同様です。
刺激と休止を繰り返すリハビリ治療器械では、休止いている時に自律神経の緊張が緩まないと、つらくなることがあります。
★☆少例ですが、自律神経は緊張し過ぎてコントロールを失うと機能を停止する(交感神経の作用が弱まると副交感神経が作用するが、それが作用せずに運動神経の機能を止める)と考えます。
例えば
皮膚の血管は広がるが脳の血流は上がらずに脳貧血になり気を失います。
心臓は止まってショックになります。
横隔膜は胸が詰まった感じから息ができなくなってッ苦しくなります。
骨盤底筋は骨盤内臓器が下がって脚が踏ん張れなくなり、腰が抜けてへたり込みます。
痛みが出ている上肢、下肢の運動にも影響して動かなくなることがあります。
★☆また、過剰な自律神経の緊張持続で部分的に筋肉が固くなり、首が曲がってきたり、背中が曲がってきたり、指の運動神経の機能を止めて、字が書けなくなったり、楽器が弾けなくなったりします。
怖いですね。 このことからも、
普段から横隔膜と骨盤底筋を鍛えて、自律神経を鍛えるようにしましょう。
★☆筋肉の緊張状態を自分で改善する話です。 自律神経の緊張も改善しましょう、日頃から
じっと集中、気遣い、不安、イライラ、焦り、恐怖、これら全て自律神経が緊張します。笑いはその緊張を緩めます。まずは精神的にリラックスすることが大事です。
①筋肉の緊張を取るために力を抜く感じで緩めて動かす、ゆする運動を出来るだけします。
②特に関節は普通に使っていても自律神経が緊張していると力が入って圧力がかかるので、緩く動かす、ゆする運動を薦めます。こうすると、関節液の流れが良くなり、筋肉も館長が減って柔らかくなり、関節の適合も良くなって、改善してゆきます。
これらの運動をAm(Amotion)とします。
じっと集中している時間が長いと、筋肉の緊張が続いて圧が上がり、動き出しも痛くなりますので、ゆする緩めるAmをまず第一に行いましょう。
★☆第二は
①筋肉は持続的に引っ張ると緊張が取れます。自律神経の緊張も取れて痛みが楽になります。引っ張られる時は力を抜くことが要点です。
→ベットに寝て首や腰を引っ張る治療、骨折や脱臼を戻す前に上肢や下肢を引っ張る治療がこれです。
②ベットや布団を、頭側を高く足を低く→全体を斜めに傾けると、寝ている間に首や腰を重力で足方向に引っ張ることが出来ます。
③ストレッチを力を抜いて長めに行います。マイルドストレッチです。
★☆第三は
痛みを感じると痛みを抑える神経が働き楽になる と同様に、自律神経は一度強く緊張させると、その反動で逆に緊張が緩むので、これを利用します。
自身で行うには ”心拍数が上がる運動が最も良い” のですが、短時間でするには
①伸びをするように力を入れた後スッと力を抜く、②強めにストレッチした後スッと力を抜く、
マッサージ、鍼灸、ストレッチこの二つは自律神経を緊張させると緩む を利用します。
③痛い方向に思い切り動かす、1回2回強く行った後、力を抜けば痛みへの恐怖感も薄らいで効果があります。
④関節痛では動く範囲を広げる運動を1回2回強く行った後、力を抜きます。
この二つは自律神経に加えて痛みを抑える神経の作用も利用します。
これらをBm(Bmotion)とします。いずれも思い切り素早く力を入れた後、力を抜いて緩める です。
まずこの緩めることが大切です。
怖くて素早く出来ない時は、最初はゆっくり行い、少しずつ早くできるようにしましょう。
素早く動かすことも日常必要なので大事です。
回数は一度に1.2回です。回数が多いと痛くなります。時間を決めて、まとめて行わないでください。
第四は
自身で Am で筋肉を緩めながら Bm を時間を開けて繰り返すと、痛みや筋肉疲労の改善に一番効果があります。この繰り返しを Em(EMS治療の電気刺激が流れては休みの繰り返しなので(Emotion)とします。
リハビリ治療器械の多くは刺激と休止を頻繁に繰り返します。休止の時に力を抜いて緩めると、頻繁でも自律神経の緊張と弛緩の繰り返しになり、効果があります。
仕事で頑張る時も、無理して使う=力を入れる、と休止して緩める、の繰り返しは痛みが出にくくなります。インターバルトレーニングならぬ、インターバルワーキングですy
埼玉県所沢市けやき台2-29-24
TEL 04-2928-7450
FAX 04-2928-7450
水曜日・日曜日・祝祭日 休診
駐車場は倉庫棟の下をくぐるため、
車高1.8M以上は隣接の駐車場にお願い申し上げます。





