赤坂整形外科


赤坂整形外科

お知らせ

2019年7月28日
第2駐車場は閉鎖されました。
★★盆休み変更です。8月11日~22日(木)です。8月6日(火)午後は吉田医師の外来です。8月16日(金)午後は北里医師、19日(月)午後は木田医師、20日(火)午後は吉田医師の外来です。
2019年3月16日
2018年4月23日より受付時間短縮となっています。11月より、月曜午後は毎週木田医師(専門は脊椎)火曜午後は月1回、吉田医師(専門は肩関節)金曜午後は毎週北里医師(専門は膝)の外来になっております。
2019年7月15日
筋肉の緊張を取ることで痛み軽くする治療に力を入れています。G-TESとポラリスカイネいう治療器械で、筋肉をゆすって動かすEMS治療を行っています。さらにラクシア、メドマーという下肢筋肉を圧迫治療する器械、オステオトロンという超音波を一か所に持続照射できる器械を導入しました。水圧式マッサージベット、エコー検査装置も最新式に変更しました。

診療時間

受付時間
8:40~11:40 ×
14:40~17:40 ×
※水・日・祝日はお休みをいただいております。
※診療開始は 午前9:00~ 午後 15:00~ 
 △土曜日午後 受付時間は~16:40まで となっております。

はじめに

こんにちは、赤坂整形外科院長の赤坂嘉久です。
慶應義塾大学医学部を1983年に卒業後、整形外科を専攻し、1999年に開業しました。長い間、多くの患者様を診てきて、
★長引く首肩背腰の痛みや、交通事故の後から出る痛みは、原因不明の筋肉の緊張性疼痛が関与する と考えています。
★この状態では、じっとしていても筋肉が緊張して痛みが出てきます。動かすと痛いので、うまく動かなくなります。個人によって、痛みの出方や、動かなくなる程度が様々です。
★腰部脊柱管狭窄症、頚椎や腰椎椎間板ヘルニアの方では、神経の圧迫による部位以外の筋肉に痛みが出たり、圧迫とは反対側の上肢下肢に痛みが出ます。つまり、椎間板ヘルニアでは説明がつかない痛み になります。
★首肩背腰すべてに痛みが出て、自律神経も乱れる症状の方は、横隔膜(筋肉の膜です)が緊張している と考えます。

TOPICS

→筋肉の緊張性疼痛は、通常の筋肉痛と違って、じっと安静にしても治りません。動かして治す と考えます。痛みが怖くて、動かせない を克服する必要があります。最初はゆっくり、できるようになったらすばやく動かします。一日にまとめてではなく、こまめに分けて、少しずつ行う方がよい です。

→リハビリテーションは、筋肉をゆする、動かす治療を行います。したがって、日常生活でも、じっとしているのではなく、できるだけゆすってください。
首や腰の牽引、マッサージベット、プロテック、G-TES、メドマー、ラクシア、ポラリスカイネによる治療は、すべてこの考えに基づく治療です。
→痛みが出ている筋肉にノイロトロピンを注射したり、アロプロスタジル静脈注射で、筋肉の血流量を上げると改善する場合が多いです。ステロイドの注射も効果が出る方が多いです。

→交通事故後などに起こる時は、内服はステロイドの短期内服が一番効果があります。普通の痛み止めは、どんどん改善するところまでは効きません。上記リハビリテーションも改善するところまで効果がありません。上記注射は効果があります。

硬膜外ブロックなどの神経ブロック注射は、麻酔剤で、神経が痛みを伝えることを、一度、ブロックします。すると麻酔が切れた後は、元のように激しく痛みを伝えることが抑えられ、楽になると考えます。この状態にならないと、麻酔が切れた後は、元の痛みに戻ってしまい、効果が出ません。

ヒアルロン酸の関節注射は、初期の変形性股関節症にも有効です。受付終了時間1時間前までに、レントゲン透視を見て行います。

赤坂整形外科

〒359-1118
埼玉県所沢市けやき台2-29-24

TEL 04-2928-7450
FAX 04-2928-7450

水曜日・日曜日・祝祭日 休診

駐車場は倉庫棟の下をくぐるため、
車高1.8M以上は隣接の駐車場にお願い申し上げます。